中世フィドル

天使の楽器

この楽器は中世フィドル(英語 medieval fiddle) と思われます。この天使様も、ヴィジュアルがナイスです。ヴァイオリンのようにも見えますが、ヴァイオリンは弦が4本なのでそれよりも多いですね。呼び名が、フィドル (fiddle) 以外にも、ヴィエール (vielle)、ヴィウオラ (viuola)、フィーデル(Fiedel)とか、色々とあるようで、以前に私は間違えてヴィオールとプログラムに書いてしまいお叱りを受けたことがあります。

中世から続く、古いほうがヴィエール (vielle)です。それが、ヴィオラ、、に繋がっていくのでしょうね。ヴァイオリン奏者の方が、この楽器について解説と演奏をされているので、ご紹介して引用しておきます。日本語で解説をしてくれるのでわかりやすいし、演奏も素敵です。

https://youtu.be/8AGskQyuzaM

怖そうな天使お姉さまの横で、仕方なく演奏している風の絵画

ハンス・メムリンクの絵画には、オルガンと共に見られます。当時から人気のあった楽器と思われます。

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