ピアノの源流

ピアノの源流

ピアノの源になる楽器を、ご存じですか?たどっていくとプサルテリー、天使の奏する楽器にたどり着きます。プサルテリーはプサルタリー、プサルテリウム、などとも呼ばれ、箱に弦を張ったとてもシンプルな楽器です。天使が演奏する楽器として知られています。形も様々です。

この楽器プサルテリーが、改良されていき現在のピアノ、に行きつきます。

同じような弦が張られた楽器でも、木のバチで叩いて音を出すものをダルシマーと言います。弦を叩いて音を発するような構造の楽器にするためには、この楽器に適した金属の弦の発明が必要です。金属弦は14世紀になってから使用されるようになったと思われるため、その後にこの楽器が広まっていったと思われます。

この時代の楽器は、現存していないので、絵画などから推察して復元製作していくほかはありません。

様々な形があり、現在のピアノに似ている形もあります。これに鍵盤がついて機構が複雑になっていくのですね。

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