ハープ

天使の楽器

ハープはもっとも天使が持っているというイメージが大きな楽器でしょう。中世の時代から現代にいたるまで沢山の芸術作品が書かれています。

Madonna and Child with Angels by Pietro di Domenico da Montepulciano, Italy, 1420. Met Museum, New York

このハープには細かい装飾が描かれてますね。美しい天使の表情はうっとりしますね。

これは、この大きな絵画の背景の一部なのです。この絵を製作するのにどれだけの労力が費やされたのかとお察しいたしまする。

中世の時代から、ハープは描かれていて、このように美しい絵ばかりではなく

怖そうな、楽隊もおります。

日本でも最近は、中世のハープを演奏される方が増えまして、西山まりえさん、伊藤美恵さん、などたくさんの種類のハープを操る方が増えてきています。

伊藤美恵さんの中世ハープ  

現代の大きなハープに比べると、小ぶりで扱いやすそうです。これから新しい楽器をと思っている方には、良いかもしれませんね。

レッスン・ワークショップ | Mie Ito - 伊藤美恵 ハープ奏者

伊藤美恵さんのホームページに、教室案内もあります。

私も演奏したいです。たくさんやりたいことがあって、からだが足りない。

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